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DogSpice< ドッグスパイス>ペットトリミング 犬美容  兵庫県明石市明石市大久保町 山電線路沿いにある犬のトリミングハウス

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年01月19日

2009年01月16日

壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)⑤

かなりご無沙汰になってしまいましたが、パグ脳炎の続きを
自分で立てなくなって寝たきりになっても意識ははっきりしているので「ご飯」「散歩」「ボール」の言葉に反応して体をバタバタ(動く部分)させたり、元気な時、ボール遊びが大好きでプードルとボールの取り合いをよくしていたのですが、自分はボールを取りに行けないのでイライラするらしくプードルがボールを追いかけていると吠えて吠えて・・・。家族ルールでパグの前ではボール遊び禁止になりました×
薬も飲み始めて2週間をこえて血液検査の結果もよくなく貧血等がみられるようになってきました。このとき積極的な治療(輸血等)をするか悩みましたが輸血をして改善は望めないし、ヒトで言えば延命治療。
この頃からどす黒いタール状の便になってきて内臓が弱ってきているのもわかりました。そして痛いのかキュウキュウと鳴くことが多くなりました。苦しんでいる状態を長引かせるのはいやなのですが、安楽死も・・・・。考えても考えても決められないまま3月に
だんだんご飯の量も減ってきました。うちの家ではワンコがもらえない竹輪、パンやお肉、パグが食べたいならと色々あげましたごはん
そして2007年3月10日パグは向こうの世界に旅立って行きました。クローバークローバークローバー




⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)④
⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)③
⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)②
⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)
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Posted by ドッグスパイス Dogspice at 00:48Comments(0)パグ

2008年10月29日

壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)④

数日後高度医療センターから電話やはり脊髄液はきれいで感染はしていないということでした。
診断[壊死性髄膜脳炎]
このときは気持もやや落ち着いていて、やっぱりパグ脳炎・・・。泣き
高度医療センターから帰ってきてからはお薬が効いて症状が悪化することはなくおちついた状態でお薬の副作用から大飲多食にごはんがとても美味しいらしくガツガツFOODを食べるんで食べられるうちは元気やん力こぶこれだけ食欲があるなら病気治るかもピカピカと思ってしまうくらい。残念ながらそんなことはないんです副作用だから泣き
しかし、生き物ですから食べたら出るんですよ。たくさん。排せつ時は大変でした。家のパグは前足が使えなくなって立てないのですから、寝たままの姿勢で排泄します。大のときは気張れないのでグルグル床をまわりながら、小のときは水たまりになってしまうので下半身がえらいことにアセアセペットシーツも一緒に回ってしまったりアセアセ
その事をトリマー友達に話したら、友達が犬用の介護パンツをプレゼントしてくれてものすごくありがたかったです。
ありがとうね(ToT)/~~~たま姉~

続きはまたクローバークローバークローバー


⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)③
⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)②
⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)
  


Posted by ドッグスパイス Dogspice at 23:26Comments(4)パグ

2008年10月05日

壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)③

この病気の多く症状は異常行動、痙攣、麻痺、歩行の異常なとから壊死性脊髄膜脳炎(パグ脳炎)が疑われてMRI・CT検査をして病気がわかるのですが家のパグは頸椎6・7番目で首の最後、肩の始まりのところが悪くなったので前肢から症状が現れたようでした。

私自身最初は骨折みたいに怪我で病気だとおもっていなかったので外科で治療すれば治ると思っていたので、先生の話は現実味がないもので、待合室で待っているときから大阪~明石クルマ帰ってくるまで曖昧な記憶です。

病院ではパグ脳炎を研究している人がいるのでその方に家の子のデーターを提供の確認、投薬してその管理(薬の量がむずかしい)があるので入院させて様子を見たいといわてたんですが・・・・。大阪ー明石は遠く何かあってもすぐには行けないのはつらいから入院はせずに一緒に帰ってきました。

一定量のお薬・検査のデータをもらって、脊髄液の結果は後日電話連絡してもらうことで帰りました。

ではまたクローバークローバークローバー

⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)②

⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)①  


Posted by ドッグスパイス Dogspice at 11:42Comments(0)パグ

2008年09月22日

壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)②

予約の日になり高度医療センターに行くと外科の先生に診察してもらう予定でしたが、キャリーケースから自力で出られない姿をみたらこれは外科ではなく神経系なので神経科の担当と交代ますと言われて神経科の先生に診察してもらいました。

検査の内容は、眼の動きや首が左右どの位動くか、首、肩、胴体、四肢、指、先尾までを先生が触診検査。 そしてMRI・CTを撮りました。脊髄液も採取しました。

MRI・CT画像での診断は頸椎の6番目7番目に異常が診られるので脊髄炎が考えられます。
脊髄炎には★細菌性(化膿性)
       ★パグ脳炎(壊死性脳炎)

の二つのタイプにがあり細菌性の脊髄炎なら脊髄液の検査で結果がでます。検査結果は数日後ではっきりとは言えないですが、脊髄液に異常がないときはパグ脳炎(壊死性脳炎)に、パグ脳炎(壊死性脳炎)であれば病気の原因ははっきりしていなく治療は困難で、治療としてはステロイドの投薬、免疫抑制が治療になり完治は難しいと・・・・。お話がありました。

私は診察に行くまでにパグの怪我や病気を調べたり、病気に詳しい友達と話をしていたので、MRIやCTの画像を見ながら先生が脊髄炎やパグ脳炎という言葉が出てきたときには涙が出てきてしましました。

続きはまたクローバークローバークローバー

⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)①  


Posted by ドッグスパイス Dogspice at 22:46Comments(0)パグ

2008年09月16日

壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)

前回紹介した看板犬のパグは今はいないんですよ。昨年向こうの世界に旅立ってしましました。

クローバークローバークローバー

2006年12月、右前足を地面につかなくなって三本足に。この子はボール遊びがとても好きで見ていても激しく遊ぶ子だったのでアセアセ骨折か骨にひびが入ったかと思い動物病院へダッシュレントゲンや肢先の検査をしてもらったのですが異常はなかったので筋などを痛めているのではということで(レントゲンでは筋肉などの異常はわからないので)痛み止めのお薬をもらい帰宅家

五日経っても右前足は上がったままなのでもう一度動物病院へ(痛みがとれるのにだいたい五日ぐらいかかるそうです)やはり骨には異常はないよう。痛み止めのお薬を変えてもらいました。

年が明けて2007年に雪変えてもらったお薬は効果があったのですがやはり三本足でたっているのでレーザーをあてに通院。悪くもならないけど、よくもならず日だけが経過しょんぼり

足を上げるようになって1ヶ月。治療しても良くもならず悪くもならないのはおかしい…。

なにが原因かはっきりさせて治したいと思って、行っていた獣医さんに相談し大阪の高度医療センターを紹介と予約を取ってもらいました。

私はこのとき原因がはっきりして外科的に手術すれば治ると思っていました。
高度医療センターの予約の日まで一週間。

その一週間の間にパグは自力で立てなくなっていました。

思い出すと悲しくなってきたので続きはまたクローバークローバークローバー
  


Posted by ドッグスパイス Dogspice at 12:49Comments(0)パグ

2008年09月14日

黒パグ

この子はDOGSPICEの看板犬種のパグですニコニコ
DOGSPICE=パグ、T・プードル、M・シュナウザーの3犬種を看板にしています。
飼ったことのある方はご存知かと思いますが、パグはおもしろい!関西弁が似合う犬種ですわぁ家に1頭いるだけで笑いを巻き起こしますニコニコワン・ウッチングには最適、なんせ寝ていても笑わしてくれますからアップ飼ったことのない方でもパグを見かけたらウォッチングしてみてくださいな星面白いですよ~

  


Posted by ドッグスパイス Dogspice at 21:20Comments(2)パグ