2008年09月22日
壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)②
予約の日になり高度医療センターに行くと外科の先生に診察してもらう予定でしたが、キャリーケースから自力で出られない姿をみたらこれは外科ではなく神経系なので神経科の担当と交代ますと言われて神経科の先生に診察してもらいました。
検査の内容は、眼の動きや首が左右どの位動くか、首、肩、胴体、四肢、指、先尾までを先生が触診検査。 そしてMRI・CTを撮りました。脊髄液も採取しました。
MRI・CT画像での診断は頸椎の6番目7番目に異常が診られるので脊髄炎が考えられます。
脊髄炎には★細菌性(化膿性)
★パグ脳炎(壊死性脳炎)
の二つのタイプにがあり細菌性の脊髄炎なら脊髄液の検査で結果がでます。検査結果は数日後ではっきりとは言えないですが、脊髄液に異常がないときはパグ脳炎(壊死性脳炎)に、パグ脳炎(壊死性脳炎)であれば病気の原因ははっきりしていなく治療は困難で、治療としてはステロイドの投薬、免疫抑制が治療になり完治は難しいと・・・・。お話がありました。
私は診察に行くまでにパグの怪我や病気を調べたり、病気に詳しい友達と話をしていたので、MRIやCTの画像を見ながら先生が脊髄炎やパグ脳炎という言葉が出てきたときには涙が出てきてしましました。
続きはまた


⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)①
検査の内容は、眼の動きや首が左右どの位動くか、首、肩、胴体、四肢、指、先尾までを先生が触診検査。 そしてMRI・CTを撮りました。脊髄液も採取しました。
MRI・CT画像での診断は頸椎の6番目7番目に異常が診られるので脊髄炎が考えられます。
脊髄炎には★細菌性(化膿性)
★パグ脳炎(壊死性脳炎)
の二つのタイプにがあり細菌性の脊髄炎なら脊髄液の検査で結果がでます。検査結果は数日後ではっきりとは言えないですが、脊髄液に異常がないときはパグ脳炎(壊死性脳炎)に、パグ脳炎(壊死性脳炎)であれば病気の原因ははっきりしていなく治療は困難で、治療としてはステロイドの投薬、免疫抑制が治療になり完治は難しいと・・・・。お話がありました。
私は診察に行くまでにパグの怪我や病気を調べたり、病気に詳しい友達と話をしていたので、MRIやCTの画像を見ながら先生が脊髄炎やパグ脳炎という言葉が出てきたときには涙が出てきてしましました。
続きはまた



⇒壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)①
Posted by ドッグスパイス Dogspice at 22:46│Comments(0)
│パグ
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